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キーボード塗装する 完結

前回は分解したとこまですすみましたね。
さて、前回に続きキーボードの塗装を完成させたいと思います。

前回の分解編はこちら

当blogを参考に行った行為に対し私は一切の責任を負いません。
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塗装編

用意するもの
・割り箸
・テープ
  養生用、固定用
・発泡スチロール
  キー固定用
・スプレー
  今回は、アクリルスプレーのホワイトと赤、あと仕上げようにクリアーウレタンスプレーを用意しました。
・コンパウンド(磨き剤)


塗装に入るまえに準備として、キーの清掃をします。
じゃぶじゃぶ水洗いして大丈夫です。

そして大切なのが、塗装面の削りです。
これは600番くらいのサンドペーパー(紙やすり)で丁寧に磨きます。(足付け)
これをすることで塗装が剥げにくくなります。
私の場合2時間くらいかかりました。

もう一度洗って乾燥させますが、まだ塗装前の準備が続きます。

キーを塗装してしまうと、どのキーかわからなくなります。
キー文字かき
なので、塗装しない面(裏とか付け根とか)にキーの種類を書いておきます。

これを忘れると戻すときに激ムズパズルになるよ(`・ω・´)


さらに塗装しやすいように、今回は割り箸に固定。
キー割り箸つけ

割り箸とキーのキーの付け根をセロテープでくっつけました。

キーにつけた割り箸を台に固定します。
今回は、おうちに発泡スチロールがあったのでそれにブスブスさしていきましたよ。
まあこれはスプレーを吹くときに固定するためのものですね。
ホタテの箱だお!
どこの剣山ですかw








塗装します。
塗装する場所は、風通りがよく、強い風が吹かないようなところがいいでしょう。
私は、おうちのベランダに新聞紙とガムテープで養生して塗装スペースをつくりました。

ぷっしゅーーーーーーーーーー
塗装開始

注意点としては
・一度に塗ろうと思わない。
・何度も塗り重ねる。
・乾いてから塗り重ねる。
塗装に時間を費やす。(今回塗装には乾燥を含めて5日かかりました)

今回の塗装スケジュールとしては

1.1回目塗装(薄め)
2.3時間後に2回目塗装
3.一日待つ
4.3回目塗装
5.3時間後にウレタンクリアー
6.3日待つ

といった感じでした。


ちなみに使ったスプレー
スプレー
アクリルスプレー 白
アクリルスプレー 赤
ウレタンスプレー クリアー

こだわり方では、
下地にプライマーを使う。
下地にサーフェサーを使う。
高いのでウレタンスプレーを使わない。
などの選択肢があると思います。


ただ、キーボードの性質上(手で触る、叩く)、より強度の高いウレタンスプレーを使うことが必要な気がします。(`・ω・´)


さて、これで塗装は完了しました。
次は仕上げにとりかかりたいと思います。

まず、分解した基盤内部を元通りに組み立てます。
コンパウンド

さらに、コンパウンドで仕上げ磨きします。
コンパウンドのかけ方は割愛します。

キーボードに書き込んだ文字にしたがって、はめ込んでいくと




いよいよ



塗装キーボードの・・





完成です!!!


完成

かっけぇ!w
完成2


いやぁ、今回のキーボード塗装は、かなり満足な結果となりました。
かっけぇかっけぇw
ただ、時間をかけてゆっくり少しずつするのがいいと思います。急いで塗装をすると液だれなどの原因になります。
さて、今回3つのキーだけ赤にしてみました。
それは、愛すべき家族のイニシャルを赤にしてみたんですが、自分で塗装するので、なにかしら面白いメッセージなどをこめれる自由も、遊びのポイントかもしれません。

いやぁ、まんぞくです。


ただ、予想以上に金と時間がかかりました。www



総括

総製作日数 約10日
総制作費 約8,000円

大まかな名目
・キーボード 5,000円
・アクリルスプレー 2本 500円
・ウレタンスプレー 1本 2,000円
・コンパウンド(タミヤ細め) 300円
・こまごましたもの(テープ、わりばし、サンドペーパー、などなど)


もっと、安く仕上げるには、ウレタンクリアーの部分をアクリルクリアーにすると安くはなりそうだなぁ。
その場合、耐久性との引き換えっぽいけど・・・

耐久性に関しては、現在3週間程度、毎日8時間(仕事にて)使用中なので、そのうち途中経過を報告いたします。



#20090701 追記
http://www.too.com/ijm/worldcup2006/clearseal.html
でキートップを作ってもいいかもしれんね
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HHKB happy hacking kayboard 分解

先日、HHKを分解して、色を塗った時の手順などなど。
基本的なパンダグラフのキーボードの清掃のための知識にもなるよ(`・ω・´)



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分解編


用意するもの
・一番のお気に入りキーボード
   今回はPFUのhappy hacking keyboard lite2が生贄に選ばれました。
・一般サイズのプラスドライバー
・極細ドライバー
   キートップをはずすための棒です。細くて頑丈なものだったらなんでもOK (耳掻きとか)
・失敗しても泣かない心
   何事も挑戦には失敗がつき物です。なるべく失敗しないようにしますが、もし失敗しても泣かないこと。


それでは画像とともに分解手順をどうぞ。

キートップ外し


キーボード1.jpg

このキーボードがターゲット

かなり癖のある配列だけど、必要最低限で最高のパフォーマンスを発揮する Coolキーボードの詳細は、ここ。


キーボード2.jpg
今回は、こんな感じで細いドライバーでグリグリと、てこの原理でわりと強引にキートップを外していきました。
特にポイントはいらんけど、強いて言うならなるべく、キーを垂直に抜くこと。

キーボード3.jpg
全部外しました。
結構埃とかあやしげなチリ毛とかできたねぇっす。
掃除だけする場合は、ここでエアダスターとか使い綺麗にします。
キーボードも中に基盤が入っているので掃除機とは使うのはやめましょう(`・ω・´)
掃除だけの場合は、もうキーをはめ込みましょう。


次はねじを外して、パカっします。
ねじは裏側です。
キーボード4.jpg
赤丸の所が、ねじで止めてあります。

注の拡大
キーボード5.jpg
ここはシールの裏にねじが隠れています。
ちなみにこのシールを剥ぐとメーカー保障対象外になります。
もう後戻りできません(`・ω・´)


パカッ
パカ1.jpg
ぐにょぐにょのシートが出てきます。
このシートが押されて、もう一枚したのシートに接触したとき、通電しキープッシュの信号がPCに送られるわけですな?? 間違ってたらごめんね


ぐにょぐにょシートは普通に外せます。
パカ2.jpg
ぺらぺらシートが出てきます。
このぺらぺらも、左上の方で若干固定はしているもののすぐ外れます。

このぐにょぐにょとぺらぺらがメンブレンキーボード基本システムっぽい。


ぺらぺらシートのしたには、打鍵感を向上させるため重ーい鉄板が入ってます。
こいつが、このキーボードが重い原因だよな(´・ω・`)


鉄板にはねじ止めがしてあります。
パカ3.jpg
ねじと同時におそらくアース??かな?、が接続されてますお。
ねじを外すと鉄板も外れるようになります。


ねじを外し、鉄板をぱかっ。
パカ4.jpg
これが一番最深部。
左がキーボードの電子基盤、右がUSBハブの電子基盤になります。
それぞれの基盤についているねじが最後のねじになります。

これを外すと、塗装が完了するまでは、壊さないように大切に保管しなくてはなりません(`・ω・´)


以上で塗装部分の分解は終了です。
キートップなど細かいパーツがあるので、なくさないようにしましょう。

私はクリーニング中にAltキーが一時行方不明になりました。
ちょーあせった(゚Д゚;)

パカ5.jpg



次回は実際に塗装に入ります。
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